アラーム状態・種別・重要度に加え、対象環境や名称パターンなどを組み合わせて起動対象を絞り込めます。
機能一覧
品質・運用
アラームワークフロー&エディタ
アラームを、通知で終わらせず復旧までつなぐ
監視イベントを起点に、AI調査、Slack通知、電話、復旧確認を一つのワークフローとして設計できます。
この機能について相談するTHE CHALLENGE
この機能が解決すること
アラーム通知後の調査・連絡・復旧確認が担当者ごとに異なる課題を、実行可能なワークフローへ変えます。
PRODUCT EXPERIENCE
利用イメージ
実際の利用場面を一般化したイメージです。固有の顧客情報や認証情報は含みません。
CAPABILITIES
主要機能
導入後に利用できる代表的な機能を、運用の観点で整理しています。
AI調査、課題作成、電話フロー、Slack、HTTP、E2Eテストをノードとして接続し、成功・失敗による分岐を設計できます。
テスト実行で条件判定と各ノードの流れを確認し、Import・Exportでフローを再利用できます。
HOW IT WORKS
実行フロー
設定から結果確認まで、基本の流れは4ステップです。
- 01
アラーム受信
- 02
条件を判定
- 03
調査・連絡を実行
- 04
復旧を確認
DEPLOYMENT
導入・連携情報
確認できる結果、接続する機能、導入前に決める事項をまとめています。
確認できる結果
- 起動条件の一致結果
- ノードごとの成功・失敗と停止位置
- 通知・電話・E2Eによる復旧確認
連携する機能
- 電話フロー・当番シフト
- Slack・HTTP Webhook
- AI調査・課題管理・E2Eテスト
導入前の確認
- 対象アラームの状態・種別・重要度
- 自動実行する調査・連絡・復旧確認
- 失敗時の分岐とエスカレーション先
よくある質問
すべてのアラームで起動しますか?
アラーム状態・種別・重要度など、設定したフィルター条件に一致したイベントだけを対象にできます。
対応に失敗した場合はどうなりますか?
成功・失敗による分岐を設定し、電話エスカレーションや課題作成などの予備経路へ進められます。
途中で失敗した場合を確認できますか?
実行プレビューと履歴から、各ノードの結果と停止位置を確認できます。
別の環境でも同じフローを使えますか?
Import・Exportを利用してワークフロー定義を移行・再利用できます。環境固有の接続先や権限は展開先で確認してください。

