クラウド・ソースコード・運用情報を横断して顧客を支援するITサポートチーム

AI FOR IT SUPPORT OPERATIONS

問い合わせを受けてから調べるサポートから、問題が起きる前に守るサポートへ。

クラウド、サーバー、ソースコード、課題情報をAIが横断。問い合わせの一次調査から、権限と承認範囲内での修正、予兆検知、動作確認までを一つの流れにつなぎます。

調査時間を短縮
機密情報への接触を最小化
障害対応を先回り

FROM QUESTION TO RESOLUTION

聞かれた瞬間、調査から修正まで

問い合わせ内容を起点に、稼働状況・ログ・ソースコード・課題情報を照合。回答だけで終わらず、必要に応じて原因箇所の特定や修正、動作確認まで支援します。

他社開発ソフトにも対応

開発元が異なるシステムでも、取得済みのソースコードと運用情報を参照できれば、仕様の把握、問い合わせ調査、改修判断を支援できます。

1

問い合わせを理解

ユーザーの言葉から対象システムと症状を整理

2

稼働状況を確認

クラウド・サーバー・監視情報を横断

3

根拠を照合

取得済みソースと課題情報から原因を絞り込み

4

解決まで支援

回答、修正案、許可された範囲での修正と確認

KNOWLEDGE WITHOUT EXPOSURE

機密情報を広げず、必要な答えだけ

ゼロトラスト環境に対応する設計

担当者は機密情報そのものを閲覧せず、必要な回答と実行結果を受け取れます。

  • 接続元と参照範囲を制御
  • プロジェクト単位の権限分離
  • 対象操作を監査ログへ記録
SECURE CONTEXT

PROACTIVE SUPPORT

顧客が気づく前に、先回りして直す

定期タスク、監視アラート、E2Eテストを組み合わせ、不具合の予兆を継続的に確認。異常の兆しから原因調査、対応、再テストまでを運用フローにできます。

予兆を定期確認
異常を検知
AIが調査・対応
E2Eで復旧確認

タスクとE2Eテストは定期実行でき、開発用・運用用のワークフローへ展開できます。

DESIGN YOUR OPERATIONS

24時間の運用を、現場で設計できる

複雑な運用ルールを、用途別のエディタで見える化。担当シフトやアラーム条件に合わせて、連絡・調査・テストの流れを組み立てられます。

電話フローエディタ

シフトに応じた発信先と、受電時の対応フローを設計

アラートワークフローエディタ

アラームを起点に通知、電話、AI調査を接続

E2Eエディタ

画面操作と期待結果を組み、安定稼働を継続確認

OPEN AI & TOOL ECOSYSTEM

AIも課題管理も、ひとつに固定しない

プロジェクトや障害状況に応じて実行方式を選択。ひとつのAIが利用できない場合にも、別のAIへ切り替える構成を検討できます。

AIフォールバック

Claude Code
Codex

相互フォールバックに対応。今後も対応AIを順次拡大します。

課題管理システム連携

BacklogPlane

問い合わせと課題をつなぎ、調査結果や対応状況を共有。連携先は順次拡大予定です。

受け身のサポートを、先回りできる運用へ

現在のサポート体制、ネットワーク、監視・課題管理環境を伺い、導入方法をご提案します。

導入について相談する