機能一覧

自動化・連携

Webhook

既存システムとAIの作業を、イベントでつなぐ

外部サービスからAIエージェントを起動し、処理結果を呼び出し元や指定先へ返せます。

この機能について相談する

THE CHALLENGE

この機能が解決すること

外部システムのイベント後に人がAI作業を開始する課題を、イベント駆動の自動実行へ変えます。

PRODUCT EXPERIENCE

利用イメージ

実際の利用場面を一般化したイメージです。固有の顧客情報や認証情報は含みません。

この画像は機能を説明するためのイメージです。実際の画面とは異なる場合があります。

CAPABILITIES

主要機能

導入後に利用できる代表的な機能を、運用の観点で整理しています。

01

外部サービスからのイベントを受信し、AIタスクの起動や監視アラームからの課題作成へつなげられます。

02

受信Webhookをアクセストークンで保護し、HMAC署名とタイムスタンプの検証、トークンの再生成・無効化を設定できます。

03

完了・失敗時の結果をHTTPまたはSlackへ配信し、送信状態、HTTPレスポンス、再試行回数を履歴で確認できます。

HOW IT WORKS

実行フロー

設定から結果確認まで、基本の流れは4ステップです。

  1. 01

    イベント受信

  2. 02

    認証と条件判定

  3. 03

    AIタスクを実行

  4. 04

    結果を返却

DEPLOYMENT

導入・連携情報

確認できる結果、接続する機能、導入前に決める事項をまとめています。

確認できる結果

  • 受信イベントの認証・署名検証と起動結果
  • HTTP・Slack配信結果
  • レスポンス状態・送信時刻・再試行回数

連携する機能

  • AIタスク・外部イベント
  • 監視アラーム・課題管理
  • Slack・外部HTTP

導入前の確認

  • 送信元・イベント形式・起動対象
  • トークン・HMAC署名・タイムスタンプ許容範囲
  • 完了・失敗時の通知先と再試行方針

よくある質問

Webhook URLだけでタスクを起動できますか?

受信Webhookではアクセストークンが必要です。トークンは再生成またはWebhook自体を無効化できます。

署名検証はできますか?

HMAC署名とタイムスタンプを検証し、改ざんや期限外リクエストの受け付けを防ぐ構成にできます。

監視アラームから課題を作れますか?

監視アラームを受信または定期確認し、未処理のアラームから課題を自動作成できます。

結果を外部へ返せますか?

完了・失敗時にHTTPコールバックまたはSlack通知として結果を配信し、送信結果と再試行を確認できます。

同じ領域の機能