テナント管理者がOAuthでワークスペースを接続します。Bot Tokenの手動コピーは不要で、チャンネルをプロジェクトへマッピングできます。
THE CHALLENGE
この機能が解決すること
問い合わせと技術調査が別ツールに分かれ、状況共有が遅れる課題を、普段の会話内で完結させます。
PRODUCT EXPERIENCE
利用イメージ
実際の利用場面を一般化したイメージです。固有の顧客情報や認証情報は含みません。
CAPABILITIES
主要機能
導入後に利用できる代表的な機能を、運用の観点で整理しています。
メンションへスレッドで返信し、スレッドとAI会話を紐付けて文脈を維持します。生成中の回答はストリーミングで更新されます。
ユーザーが添付したファイルを調査へ渡し、AIからもファイルを返せます。エージェント応答に失敗した場合は組み込み応答へフォールバックします。
HOW IT WORKS
実行フロー
設定から結果確認まで、基本の流れは4ステップです。
- 01
質問・依頼
- 02
AIが調査
- 03
必要なら承認
- 04
回答・結果を通知
DEPLOYMENT
導入・連携情報
確認できる結果、接続する機能、導入前に決める事項をまとめています。
確認できる結果
- 接続済みワークスペース
- チャンネルとプロジェクトの対応
- スレッド内の回答・ファイル・実行結果
連携する機能
- AIチャット
- AIタスク・ツール
- 通常チャット用Slackと緊急通知用AI SOS
導入前の確認
- OAuthで認可するワークスペース
- 利用チャンネルとプロジェクト
- 必要なBot権限。権限追加後は再認可が必要
よくある質問
会話の続きとして質問できますか?
SlackスレッドとAI会話を紐付けるため、同じスレッドで文脈を引き継げます。
エージェントが一時的に使えない場合は?
エージェント経由の応答を優先し、失敗時は組み込みのストリーミング応答へ切り替えます。

